2017年4月25日火曜日

「商品が悪くて売れない」悩みをなくす方法

こんにちは、佐藤康行です。


【実践のツボ1】お客様が目を輝かせるドラマを作り上げる

私は昔、わざわざ売りづらい商品を、売りづらい地域に行ってセールスした。

それでも同僚の三、四倍の売上を上げていた。

じつは商品一つ一つにドラマをつくり上げたのだ。

「この宝石は何億年もかかっていて、一つ掘り出すのに山一つ崩さないといけないんですよ。

世界中探しても同じものはどこにもないんですよ。

それに、これは親子代々残していけるんですよ。

あなたの愛と命が何百年後にも残るんですよ」等々、それぞれにドラマをつくって喜びを売れば、それで商品は光ってくるのだ。


【実践のツボ2】売りづらい商品にこそ価値を見出す

売りづらい商品は、それだけ自分を強く鍛えてくれるありがたい商品だと思えばいい。

重いパーベルは筋肉をつけてくれる。

お陰で自分は強くなれるし、痛みを乗り越えることで、人の痛みや苦しみもわかるようになる。

人間としてのスケールもその分大きくなれるのだ。


【よくない商品を輝かせるツボ】
★お客様が目を輝かせるドラマをつくり上げ、伝える
★売りづらい商品こそ自分を鍛えてくれる糧と知る

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
明日も20時に更新いたしますので、ブログをお楽しみに!

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東京駅前・日本橋の心療内科 YSこころのクリニック






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